「ひまわりの種トレーニング」
「ひまわり」と言えば、夏!!
太陽に向かって咲く様子は、見ていても元気がでるし、なんか前向きな気持ちにさせて
くれます。
しかし、ここで注目するのは「ひまわりの種」の方です。
日本ではあまり一般的ではありませんが、アメリカの大リーグ中継で、選手がベンチで
モグモグして殻を口から吐き出す様子や、大谷選手がホームランを打った時、ベンチ前で
「ひまわりの種シャワー」で迎えられる様子をよく目にします。
種を噛むのは、選手の暇つぶし、噛みタバコの代用、リラックス効果など、色々な理由があるようですが、「噛む」ということは集中力を高める効果があり、その上、種そのものもミネラル豊富で栄養がある様です。
また、その食べ方にも注目すべき良い点があります。
種を2~3粒殻ごと口の中に入れ、歯と舌を器用に使って、奥歯で殻を割り、中の実だけを食べ、殻を吐き出す
大リーグの選手の中には、口いっぱいに頬張り、器用に殻だけを機関銃のように吐き出す猛者もいるようです。
この歯と舌を口の中で動かす動作は、口腔周囲筋(咬筋、口輪筋など)のトレーニングにはとても良い効果があるのではないでしょうか!
口腔周囲筋を鍛えることによって、口呼吸の予防にも繋がります。
また口元のたるみやほうれい線の予防にもなります。
また、噛むことによって、脳の血流が増え、頭も冴えてきます。
ひまわりの種は、あまり見かけることはない様な気がしますが、口腔周囲筋や舌のトレーニングのため、またミネラルも豊富な様ですので、是非試してみるのも良いのではないかと思います。
しかし、カロリーが高めなので、あまりの食べ過ぎにはご注意を!



